ジュエリーショップに行く前にチェックすべき3つのポイント

婚約指輪・結婚指輪は「ここで買おう!」そう決まったなら一度下見に、お店に足を運んでみましょう。

決めたブランド以外のお店もいろいろ見てみるのもおすすめですが、ジュエリーショップに行く前にチェックすべきポイントがあるので紹介します。

◆予算はきちんと決めてから行こう

指輪を選ぶ前に決めておきたいのが予算。

まずはこちらをご覧下さい。

※記事ピックアップ≫≫≫http://news.mynavi.jp/news/2015/05/15/383/

結婚というのは指輪以外にもたくさん費用がかかりますので、自分達の予算のうちどれくら指輪にまわせるのかパートナーとしっかり話し合うことがトラブルを避けるポイントです。

気になるブランドのHPや情報誌などで価格をチェックすると現実的になります。

◆アドバイスをもらうなら同姓の既婚者にしよう

どんな指輪にしようかとパートナーと話あっても「好きに決めていいよ」と言われることも多々ありますが、1人で決めるのはな・・・と思うかたも。

パートナーと一緒に選べないときは、母親や姉妹、本心で自由に意見をかわせる人に意見を聞くのがいいでしょう。

「結婚」に舞い上がっている花嫁のよきストッパーになってくれるかもしれません。

また、トラブルを避けるためにも姑の意向を伺っておくことも大切です。

購入したあとに何かを言われ衝突するのは嫌ですよね。

全て姑の意見にする必要はありませんが、相談しておくとほうがお互い嫌な思いをしなくてすみます。

◆お店に足を運ぶときの注意点

ジュエリーショップに出向くさい、とくに路面店やワンフロア全てがそのブランドのショップという場所はTシャツにダメージジーンズなどのカジュアル過ぎる服装はNGです。

高級なジュエリーを取り揃えているお店は空間作りにも気を使っています。

お店に行く前には自分とパートナーの服装をしっかりチェックしましょう。

だからといって全身スーツで行く必要はありません。

お店に入店したのなら無言で指輪を見るのではなく、店員のかたに「婚約指輪or結婚指輪の下見にきました」と告げるとスムーズに対応してくれます。

婚約指輪は既製品?それともオーダー?②

婚約指輪で最も多く選ばれているのは「既製品」で、54.5%「セミオーダー」30.6%、「フルオーダー」13.7%という調査結果があります。

前回、既製品のおすすめポイントなどをご紹介しましたが、今回は「セミオーダー」「フルオーダー」のおすすめポイントをご紹介します。

◆セミオーダー:予算相場375,000/自分達の予算にあわせた組み合わせが出来る/好みや自分の手にあったデザインの指輪をつくることができる/既製品もいいけれど何か物足りない、けどフルオーダーはちょっとハードルが高いと思っている人向け。

ダイヤモンドやその他の宝石、指輪の枠のデザインや素材などをさまざまなパターンの中から選択して組み合わせることが出来るスタイルです。

購入予算にあわせて宝石を大きくしたり、小さめのを何個か選んだり、枠の素材を変更したり出来るのが特徴で、一から考えるのは大変だけど少しオリジナリティを出したい人におすすめです。

完成まで約1ヶ月~1ヶ月半の期間がかかります。

◆フルオーダー:予算相場389,000円/世界に1つだけのオリジナルリングを作ることが出来る/自分の好みや趣向を反映でき、自分の手にあったデザインに出来る/相手を想いデザインを考えるのも楽しい、思い出になるという考えの方に。

中には全て自分で考えてイラストをデザイナーさんに見せて作るという人もいますが、絵には自信がなくても大丈夫です。

ジェリーデザイナーがきちんと希望をヒアリングしてくれて、デザインを描きおこして婚約指輪を製作し、購入するというスタイルです。

同じデザインのものは他にはない、世界に1つ、2人だけの指輪です。

1から製作のフルオーダーは完成までにおおよそ2~3ヶ月かかりますのでしっかり予定を立てましょう。

セミオーダーもフルオーダーも2人だけの指輪をつくることができます。

素敵な思い出におすすめです。

※関連リンク・・・【コラム】婚約指輪は本当に本当に必要なのか? | ロケットニュース24

男性にとって、婚約指輪は必要なのか?という意見もあると思いますが、やはり女性にとっては特別なのです。

婚約指輪は既製品?それともオーダー?①

一生に一度、大切な人に贈る婚約指輪。

後悔のないように素敵な指輪を選びたいとそう思う人が多いはずです。

一生ものだから思い切ってフルオーダー、既製品もおしゃれなデザインがたくさんだし・・・婚約指輪には選択肢がいくつもあり、見ればみるほど悩んでしまいますね。

でもやっぱりせっかくの婚約指輪だから自分達が気に入ったものを買いたいですよね。

実際、どんな注文方法が人気なのかを調べてみました。

とある情報誌の調査によると、婚約指輪で最も多く選ばれているのは「既製品」で、54.5%と半数をしめていました。

その次に「セミオーダー」こちらは30.6%、「フルオーダー」が13.7%、「無回答」が1.2%という結果でした。

セミオーダーが既製品に迫る勢いであり、予算面で少々ハードルの高いフルオーダーは全体の一割以上を占めています。

◆既製品:予算相場358,000円/その場で試着し、つけ心地の確認が出来る安心感/納品まで1ヶ月、オーダーに比べてはやい/憧れのブランドの人気デザインの指輪を手に入れられる。

各ジュエリーショップやブランドでデザインされた完成品で、いろいろな種類のデザインを見比べてお気に入りを探すことができます。

既製品といっても必ずしもぴったりのサイズが店頭にあるわけではなく、サイズ調整・仕上げ加工・刻印などで時間がかかりますので、婚約指輪を贈る最低でも1ヶ月程の余裕をみて購入することをおすすめします。

既製品のデザインも幅広くたくさんあるのでとてもおすすめです!

婚約指輪と結婚指輪~Ⅱ~

続:「婚約指輪」と「結婚指輪」の違いがよくわからないので調べてみました。

前回は「婚約指輪」について説明しましたが、今回は「結婚指輪」についてご紹介していきます。

◆結婚指輪

結婚指輪も婚約指輪と同じ古代ローマ時代からはじまった習慣だという説が濃厚で、当時のローマ教皇が約束事を誓約する印である鉄の輪を結婚の近いとして使いはじめたのが最初といわれていて、当時の結婚指輪は「契約」の意味で用いられていたようです。

日本で結婚式のときに指輪を交換するというスタイルが定着したのが約60年前、欧米のライフスタイルが広まり始めたころです。

結婚式のときに新郎新婦が指輪を交換するというのは、夫婦として共に歩んでいくという誓いを形に表すということ、丸い指輪は「永遠に途切れることのない愛情」を象徴とすると言われています。

指輪を常に身につけることで相手の存在を強く感じることができるという意味もあったりあします。

夫婦の絆をより深いものにし、生涯絶え間なく愛が続くように、そんな祈りがこめらています。

結婚指輪といえば、左手の薬指にはめるのが一般的です。

これの由来はギリシャ神話といわれおり、古代ギリシャでは心臓は人間の感情をつかさどる場所とされ、左手の薬指は心臓に繋がる血管があると信じられていました。

心臓につながる左手に指輪をはめることで相手の心を掴み、結婚の誓いをより深く強いものにするという意味があります。

そう言えば、結婚するまでは右手の薬指に指輪をはめるという人もいるかと思いますが・・・実は不正解!左手の薬指には神聖な意味があるものとされているので、結婚指輪と同じように婚約指輪を左手にはめても構わないのです。

ただし、結婚式当日は挙式で指輪交換があるので、左手薬指はあけておきましょう。

婚約指輪と結婚指輪~Ⅰ~

「婚約指輪」と「結婚指輪」の違いがよくわからないので調べてみました。

「婚約指輪」と「結婚指輪」、ぱっと見ると字面も似ているので読み間違いをしてしまいそうでなのですが、どちらの指輪も購入する時期やタイミング、デザイン、それぞれの指輪がもつ意味も違うそうです。

しかし、どちらも「一生もの」に大切な指輪であることには変りはありません。

◆婚約指輪

婚約指輪がよく耳にする「エンゲージリング」といわれるもので、婚約の証に男性から女性に贈られる指輪のこです。

婚約指輪の由来は遥か昔、古代ローマ時代までさかのぼります。

当時の結婚とは家族間、家柄、子孫と政略的なもので、売買婚があたりまえでした。

男性が妻として迎える女性の家にお金を支払い、その売買の成立の証拠に女性の父親に鉄の指輪をおくったといわれています。

いつしか指輪の意味合いは変わっていき、日本で婚約指輪が広く用いられるようになったのは、欧米文化が日本へと入り、ライフスタイルがかわりはじめた約60年前からです。

「婚約」とはそれ自体を役所に提出する必要もなく、公的なものでもない、結婚しようという約束の言葉を形にしたものです。

婚約指輪にはダイヤモンドを用いたものが多く、昨今は男性と女性、お互いが考えたオリジナルデザインの指輪も流行っていますね。

ある卓球選手の婚約指輪も旦那さんがデザインし、卓球をイメージした指輪だったのも記憶に新しいです。

なぜ婚約指輪にダイヤモンドが多く用いられるのかというと、「最も硬い石=固い絆で結ばれる」「無色透明=純真無垢で花嫁にふさわしい」というような理由があるようですが、ダイヤモンド以外の宝石でも問題はありません。

婚約指輪を購入するときは、名前の刻印やサイズ調整など日数を必要とする場合もあるので、少なくとも指輪を渡す1ヶ月前、フルオーダーにするなら2ヶ月前を目安に選びましょう。