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スズキのバイクは生産終了のバイクでも高値が付く。その理由は?

スズキのバイクは生産終了のバイクでも高値が付く。その理由は?

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スズキのバイクが生産終了になった今でも高値の理由は?「品質が高くて希少性が高いから」と回答とします。

スズキのバイクは生産終了のバイクでも高値が付く。その理由は?

スズキのバイクに限りませんが、生産終了になれば希少性が増して価格は上昇します。

そのメカニズムや日本バイクの優秀性についてお話ししましょう。

■希少性があって需要が高ければ高値に。

基本的に高値がついているバイクというのは、年代物で人気車種で、需要の多いバイクです。

この市場心理はバイクでなくても同じです。

人気があって引き合いが増えれば、どんなものでも値は上がります。

生産終了で二度と市場に出てこないバイクともなれば、希少性が高くなるのでなおさらです。

スズキはこれまでにも多くの名車を市場に送り出してきました。

■アジアでも一番人気はスズキのバイク。

海外にもいちばん多く輸出されているのがスズキのバイクです。

とくにアジア圏のシェアは圧倒的で、スズキのバイクに乗ることはステイタスになっています。

もちろん各社各様で、世界地図をみるとエリアごとに出荷台数の強弱があります。

スズキが後塵を甘んじて受けている国や地域もあります。

日本のバイクのクオリティは世界一です。

誇らしいことです。

■スズキのバイクが生産終了の車でも高値なのは、品質と希少性にあります。

しかし日本のバイクは総じて人気が高く高値です。

たとえば国によって販売価格が低くても、品質を落とすことなく提供されているのが日本のバイク。

生産が終了しても、そのような日本車はいまでも海外でバリバリの現役です。

高値は日本バイクのクオリティを証明しています。